
大阪関西万博で活躍した大阪シティバスのEVは2種類
大阪関西万博で活躍したEVには2種類ありました。EVMJの車両といすゞの車両(今回記述するエルガEV)です。うちEVMJの車両は万博開催前から大阪市内の路線で運行されていました!一方のエルガEVは大阪関西万博のシャトルバスとして運行を始めたようです。
大阪関西万博のエルガEV
大阪関西万博ではエルガEVの万博特別塗装車両が休憩所として開放されていました。私もたまに入って涼んでいました。場所のわりにいつもそこまで混雑している印象はなく、重宝していました。

大屋根リング、懐かしいですね…。
見ずらいですが、大阪関西万博のシャトルバスとして運行されていた際はこんな塗装で運行されていました。現在はこの特別塗装ははがされています。
エルガEVが大阪駅に!

※運転台周辺を加工させていただきました、ブレブレですみません。
大阪駅前を歩いていると、たまたまエルガEVが!万博会場の西ゲートが懐かしく思えてきます。線状のヘッドライトがかっこいいです。衝動で乗ってしまいました。天保山行の88系統です。

車内の様子
帰宅ラッシュもあり、車内には多くの人がいらっしゃったので撮影はしていませんが、広告は一切挟まれておらず、半年間使われていたものの新しいバス!という雰囲気がむんむんします。
万博期間中にはシティバスの広告が映し出されてた気がする、運転台後ろや車内中ほどのモニターにはなにも映し出されていませんでした。
そこまで混雑はしていませんでしたが、車内がフラットになった分後ろの座席や後方部のスペースにもアクセスしやすくなっています。より詰め込みが効きそうですね。(それがいいのか悪いのかはわかりませんが…)席数は他のバスよりも減っているように感じます。私は車両後方部に立ち港営業所の路線図を眺めていました。
シャトルバスとして乗っていたころはそんなに印象深くなかったのですが、停車中あまりにも無音なので不思議な感覚でした。
大阪駅からいくつかバス停を進んだところ、土佐堀1丁目で下車しました。
降車&まとめ:これが未来の大阪シティバスの姿!?

この路線だからなのか、バスをおりると目新しいデジタルサイネージが。これは初めて見たのですが、調べてみると最近導入が始まり今後どんどん広がっていくみたいですね。次に来るバスが一目でわかるの、利用者的にはとてもありがたいです。初めて乗る人にもやさしいですね!
先進的な案内表示器を備えたバス停と出発していくエルガEV。大阪のバス停ではこれから今後この景色が当たり前になっていくのでしょうか!期待が高まります!


