魅惑の聖都ヒヴァ訪問記&Orient Star Xiva滞在記①

2025年8月、ウズベキスタン・ヒヴァを訪問しました。ヒヴァはウズベキスタン西部にある都市で、ブハラと並んで宗教都市であるそう!城壁に囲まれた「イチャン・カラ」は世界遺産に登録されており、そこにヒヴァの見どころのほとんどがあります。そして街を歩けば魔法にかかったような気分になる、そんな都市を旅してきました!

さらに、ヒヴァではメドレセを改装したホテルであるOrient Star Xivaに滞在してきました。そちらの滞在記もあわせて参考にしてみてください!

夜行列車でヒヴァに到着

夜行列車でヒヴァに到着。といってもこの夜行列車で夜を明かしたわけではなく、朝の7時にブハラから乗り込みました。ちなみに途中から乗車するともちろん前のお客さんがシーツ類を使っているわけですが、車掌さんに言うと新しいシーツセットをいただくことができます。横のお客さんに教えていただきました!感謝!

ヒヴァに鉄道がやってきたのは最近らしく、駅舎もとてもきれいです。XIVAの字体も使われているタイルのがらもすごく素敵です。この先トルクメニスタン方面へと線路は続いているものだと思っていたのですが、どうやらこのヒヴァで線路は途切れているみたいです。

イチャン・カラまで歩いてみよう!

駅を出るとすぐにタクシーの大合唱。しかし私は歩くことにします。いちいち値段交渉するのも面倒でしたし、Yandex Goも使えなかった気がします。

駅出口から駅舎のほうへ向かうと、駅舎の前には広場があります。その広場から駅と逆方向に歩いていくとイチャン・カラに到着します。一本道です。

この道を歩いていくのですが、あまりにも美しすぎやしませんか。酷暑だからか歩いている人はいません。人がいないのとあまりの花々と遠くに見える城壁やミナレットの美しさに本当に地球にいるのかわからなくなるほどでした(笑)

一つ目の門に到着。中に入らないといけないのかと思ったら右側を歩いていくと裏側に出られました。どんどん進んでいきます。(門は途中いくつかあります。)

そして二つ目の門(写真右端)に到着。こちらがチケットカウンターになっていました!ここまでは20分ちょっとで到着!門の前は広場になっていて、疲れたらここの陰で休むのもいいかもしれません。入場料の支払いにはカードが利用できます。ただ、城壁内のホテル(Orient Star Khiva)に泊まるんだ~というと、そのまま入らせていただきました。

(???)となる方もいると思うのでこの時の私の状態を説明すると、「城壁内のホテルに泊まっているのでイチャン・カラ内に入場することはできるが、モスクなどに入場することはできない」状態です。実際、モスクなどの史跡一つ一つの入り口にチケットチェックがあります。入場券は結局のちほど購入しました。

と書かせていただきましたが、別にイチャンカラの中にホテルをとっていなくても施設に入場しないのであれば無料で入れるかもしれません。詳しくはチケットカウンターで聞いてみてください。

Orient Star Xivaにチェックイン

これ、ホテルなんです

知っていて予約はしたものの、実際に見ると衝撃が走ります。これがメドレセを改装したホテル、Orient Star Xiva。こんな美しい建物に泊まっていいのか…

私は公式サイトから予約し、支払いは現金のみでした。お値段は朝食付きで$31.5、12/1のレートで4876円でした。

お部屋はこんな感じ。

照明も相まって、どこか神秘的です。設備の古さは覚悟していたのですが、これがまたとても新しくて清潔。素晴らしかったです。バスタブもありました。

お部屋からの眺めはこのような感じ。畳みかけるように感動させてきます!ヒヴァの観光名所を一望できます。これはヒヴァ1の景観をもったお部屋なのでは…と思えてくるほどです。

それではお昼を食べに外に出ましょう。

ヒヴァ名物、シヴィト・オシイをたべてみる

シヴィトオシイという香草を練りこんだ緑の麺を使ったラグマンがヒヴァの名物。それを食べられるお店を検索すると、イチャン・カラ外に発見したのでそちらに向かってみます。

私が入ったのは「Khiva Moon」というお店。多分ちょっとお高めです。

というわけで注文しました、こちらがシヴィトオシイ。癖もあまりなく、おいしくいただけました。

今回はここまで。続きは②に続きます!チケット情報やホテルの夜、最高の朝食美しい夕景など内容が豊富です!こちらもぜひ↓

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