上海虹橋空港に到着
成都から到着し、降機したのは12:10。
預け荷物もないので急ぎ足で空港を出ます。
虹橋空港から浦東空港へのシャトルバスもあるとかいううわさも見かけましたが、渋滞にかかる可能性が0ではない&ミーハーなのでこのまえ開通したばかりらしい市域机场线に乗ってみたかったので鉄道を選択。
市域机场线とは?
市域机场线は上海浦東空港と虹橋空港を最速32分で結ぶ鉄道です。途中には上海ディズニーランドも通ります。ただ、市内中心部など観光地が密集するエリアやホテルが多いエリアは通らないので、我々観光客が使うのは空港移動かディズニーランドへ行く時ぐらいでしょうか。
2024年末に開通したので執筆時点でまだ1年もたっていません。
降機、急いで乗り場へ
さあ、12時10分に飛行機を降りて次のアルマトイ行の出発時刻まで残り3時間55分。前の便がほぼ定刻でついてくれたおかげでCHAGEEに行く暇はなくとも全然どうにかなりそうです。
まあただ、なんせ初めて乗る路線ですから、何があるかはわかりません。大阪の空港アクセス線である阪和線がすぐ遅れるのと同じように、もしかすると市域機場線も遅延癖があるかもしれません。
制限エリアを出たら、B1階「市域鉄(Suburban Railway)」に従って進みましょう。
途中にはバス乗り場もありました。今となっては私的には利用価値がない気がしますが、需要はあるのでしょう。もしものときのバックアップにもなりますね。バスを利用するかたはこちらから。

案内に沿ってどんどん進むと、巨大な交通ハブのようなところに出ます。
入り口を入ってすぐこんな大きな案内板が見えるので迷うことはないはずです。

こちらもまた市域鉄の方向へ進みましょう。こちらで見えるものだと地下鉄2号線に乗っても浦東空港へ行くことは可能です。上海市内で観光をしたい方はそちらの選択肢もよいかと思います。またLongyang Rd.でリニアモーターカーにも接続しています。ただ、単純に移動するなら市域鉄のほうが早く到達できるはずです。

途中に見える吹き抜け。ショッピングモールにでもなっているんでしょうか。まあ気にせずどんどん進みます。ちなみに虹橋空港は横に大きな高速鉄道駅があります。ここから中国国内いけないところはないんじゃないでしょうか。
乗り場に到着

市域機場線の乗り場に到着です。写真奥にある券売機でもチケットは買えますし、AliPayのTransportのQRコードでも乗れたはずです。AliPayの設定はお忘れなく。

乗り場へ上がると列車が待機していました。エスカレーター付近の車両は混雑していましたが後ろのほうへ進むとがらがらでした。執筆時百度地図を見てみると、どうやら15分に一本運転されているようです。

車内はこんな感じ。開業したてなのでもちろんぴかぴかです。乗車率も端のほうだとこんな感じでした。この列車はたしか8両でしたが、現在はほとんどが4両みたいです。乗車時間はさほど長くないのでなんでもいいですが、座席もまあまあ快適です。

浦東空港到着前、Shanghai International Resortを経由。名前には書いていませんがここがディズニーランド最寄り駅です。男子大学生一人ディズニーが似合う男にはなれていないので素通りです。中央アジアに向かいます。

そんなこんなで40分かからないほどの乗車で上海浦東国際空港に到着です。COMACの展示がありました。
上海での空港移動に市域機場線は超おすすめ!
上海での空港移動に市域機場線は超おすすめです。またディズニーランドへのアクセスにも使えると思われます。上海での空港移動を予定されている方、ぜひ使ってみてください。

