この移動の前に滞在したヒヴァの旅行記はこちら:
セントラムエアのチケットを購入
セントラムエアのチケットはskyscanner経由で公式サイトから予約。それが最安値でした。日本のクレジットカードも利用できます。そしてお値段はなんと

なんと衝撃の2500円!!!!その代わり時間帯は最悪です。ちょうど1か月前あたりに予約しました。私の移動予定日に便があったので利用しましたが、こちらは隔日運航です。webサイトやskyscannerで移動日に検索でヒットするか確認してみてください!
私はskyscanner経由で公式サイトから予約し、すぐにeチケットも発行されました。支払いにはクレジットカードももちろん利用可能です。
ウルゲンチ空港へ
出発当日、空港に向かいます。Yandex Goを利用し、市内から14,000SUM・10分ほどで行くことができました。運転手さんのお子さんと嫁さんとのビデオ通話を楽しみながらのほんわかした10分間でした。やることがあったのでめっちゃ早めに向かっています。
またウルゲンチ空港にはターミナルが2つあり、

こちらが到着便ターミナル、

こちらが出発便ターミナルです。警備していた方が親切に教えてくださいました。ターミナルに入る前に荷物検査があります。
空港内に入っていきます。出発便案内はこんな感じ。

空港のこじんまりした規模に見合う程度の便数です。国際線はロシアとトルコのみでしょうか。国内線はほとんどがタシケント行でサマルカンド便は隔日運航です。私が乗る便は本日の最終便、C6 94便のサマルカンド行です。

ターミナル内にはロシアのエアラインのものがたくさん。ロシア語のオンパレードです。アエロフロートはスカイチームの会員資格を停止されたはずですがまだSKY PRIORITYという制度は継続しているのでしょうか。最近はロシアの航空会社はなかなか見られないので新鮮でした。
ちなみに国内線・国際線ともにターミナルは同じです。チェックインカウンターも同じだと思われます!

そうこうしていると搭乗機がモスクワから到着したようです!A320neo、調べたところ機齢も1年未満でした!予想に反して超新しい飛行機!しかもこれは定刻で飛びそう。それにしてもモスクワから3時間で来られるんですね。こんなに近いとは!
チェックイン開始
チェックイン開始です。開始時刻は出発時刻の2時間ほど前でした。

ロープはすべてアエロフロートのもので、これからモスクワに行くのかと錯覚させられます(笑)それにしても異様にロシア色が強かったですね、現在でも両国の結びつきの強さを感じます。
そしてチェックイン完了。座席は16Cがアサインされました。
制限エリア内
保安検査をぬけ、制限エリアに入ります。制限エリアが開くのはこれまた待たなければならず、チェックインができたからと言ってすぐ入れるわけではありません。たしか1時間半前だったと思います。運よく1番に入ることができました。

制限エリアはこんな感じ。バーが1店舗だけ、ゲートはひとつだけの本当にこじんまりしたところです。ずっと作業をしていたので利用していませんが飲食物を確保できることだけが救いでしょうか。ちなみに出発直前になるとここがパンパンになります。
搭乗開始

出発30分前、搭乗が始まります。順序なんてなくどんどん前に進んでいこうという感じだったので私も参戦です。
ランプバスなんてないので飛行機まではだいぶ歩きます。夜のウズベキスタンの空気、冷たくて最高でした。

本日の機材、セントラムエア A320neo UK32075。
A320がこんなにかっこよく見えたのは初めてです。角度と塗装でしょうか。そしてなによりピカピカです!
機内&出発

座席はこんな感じ。非常口の後ろの座席でした。シートピッチは狭めですが短いフライトなので気にしません。それよりも予想外なのは電源があること!!!これは驚き。2500円ですよこれ!?!?しかもUSBだけじゃなくてユニバーサルタイプのコンセントが付いています!!!
そして飛行機は無事定刻で出発です!もちろんほかに離着陸機はいないのですぐに離陸してました。
まさかのドリンクサービス
これ2500円のフライトですよ!?まさかのドリンクサービス(水)が始まりました。

もしかしたらほかの選択肢もあったのかもしれませんが、見当たらなかった&とにかく喉が渇いていたので水をいただきました。いやこれ有料でも文句言わないよ、、、?2500円でこれはあまりにも至れり尽くせりすぎる。。。
サマルカンド空港到着
そうこうしているとサマルカンド空港に到着です。爆睡してました。到着ももちろんボーディングブリッジなんてものはありませんといった調子でバス移動です。バスがあるだけサマルカンドは都会なんですね。

奥に見えるのがターミナルです。めちゃくちゃ光ってます。

さあ制限エリアを抜けて出てきました!がこれはいったいどういうことでしょう、猫が到着ロビーを歩いています。これが日常風景なのでしょうか、物珍しさはなさそうでした(笑)この空港の新しさと猫があるいていてもとがめられることがないゆるさを両立できるのすごいなと感動です。
まとめ代わりに軽いサマルカンド国際空港の空港泊情報
写真はないので申し訳ないのですが、軽く記述します。
結論、サマルカンド国際空港での空港泊は可能です。ただ、結構厳しいです。
まず、深夜帯においても出発便があるため、常に空港内は混雑しています。まずアクセスできるエリアは1階の出発到着ロビー(同じ空間)のみであり、横になれるベンチはあるものの、混みすぎてそもそもベンチが足りておらず横になるのははばかられます。さすがにここで横になると邪魔すぎるなということで私は座って寝ました(といってもあまり寝れず、早く時間が過ぎろと願っていた)。あと空港内は常に明るかった気がします。
サマルカンド空港周辺のホテルもあまり安くなかった気がしますが、ホテルをとるのも選択肢の一つとして考えることをお勧めします。



