Peachの香港大阪深夜便搭乗記!想像以上に辛かった…

こんにちは!Minkです。この記事では、香港から大阪へ帰国した際に搭乗したPeachの深夜便をご紹介します。非常に便利なフライトではありますが、想像以上に辛いフライトでした…

↓香港で乗り継ぎされる方はこの記事もぜひご覧ください!

私が搭乗した便

Peach Aviation MM68 香港(01:45)ー大阪/関西(06:10) 機材:A320neo

香港を深夜に出発し、大阪に早朝に到着する便になります。時間帯を見ると非常に便利なフライトではあります。

チェックインは2時間30分前から

チェックインは出発時刻の2時間30分前、前日の23:15から開始でした。場所はターミナルの端っこ、Kカウンターです。

23:00前に到着すると、すでに多くの方が並んでいました。結構後ろのほうに並んでいたもののチェックインは少し早めに始まり、23:20には保安検査を抜けることができました。チェックインはとてもスムーズです。

なお、自動チェックイン機は利用できませんし、到着の動線にある乗り継ぎカウンターでのチェックインも不可でした。

Putienで夕食

プライオリティパスを利用して、Putienで夕食をとります。営業時間は23:30までだったようで、なんとかぎりぎり到着できました!保安検査を抜けた真横にお店があるので、搭乗前にぜひ!

豚の角煮?とライス、副菜とみそ汁、お漬物、中国茶の定食のようなものです。どれも非常においしく、ボリューム満点でした!プライオリティパスをお持ちの方はぜひ!

私が利用した11月には23時を過ぎていても利用できましたが、現在プライオリティパスのアプリ上では19時までの営業となっています。利用される際はアプリを要チェックです!

香港国際空港を散策ーSky Bridgeへ!

搭乗時間までだいぶ時間があるので空港内を散策してみます。

深夜便の醍醐味はなんといっても人がいない巨大空港だと思っているのですが、Sky Bridgeも例外ではなく工事をしている人を除いて無人でした!

Sky Bridgeは空港内に設けられた跨線橋のようなもので、本館とサテライトを結んでいます。

“Sky Deck”という展望ホールのようなものがあり、こんな感じで空港内だと思えないような角度から飛行機を眺められるんです!サテライトには小型機しか来ないようで、キャセイのA321neoや元タイスマイルのタイ航空機、あとはマレーシア航空の737などが駐機していました。深夜のサテライトからの出発便はなさそうです。

そしてSky Bridgeのみどころはなんといってもこれ!

飛行機が自分の真下を通っていくんです!こんな体験ができるのは香港国際空港だけではないでしょうか!!

出発される方はだれでもこの場所へ行くことができるので、みなさんもぜひ行ってみてください!場所は24番搭乗口の横にある通路からエスカレーターをあがったところです!

搭乗

時刻は1:15、搭乗口へ向かうとすでに多くの方が列を作っていました。

香港国際空港では搭乗の際パスポートや搭乗券は不要でした。写真に写っている機械で顔認証により搭乗することができます!これ本当に便利ですよね。中国の国内線ではこれができるのを知っていましたが、国際線でもこんなことができるなんて驚きです。

機材はA320neo、Peachの通常の機材です。今回は通路側の座席がアサインされました。

今回眠すぎて写真なんて撮っていなかったので過去の写真(同じA320neo)になるのですが、シートピッチはこんな感じ。LCCの一般的なシートですね。

出発…と思いきや30分ほど地上待機

飛行機は定刻でドアが閉まり、そのまま出発!と思いきやまさかのゲートで30分ほど地上待機。どうやら出発便が混雑していたようです。

しかしこの30分がなぜかわからないですが本当につらかった…これはPeachに一ミリも責任はないのですが、メンタルが削れていきましたね。あと席の狭さがじわじわと体力を削ってきます。

そして2:30前あたりでしょうか。離陸しました。

離陸してからはずっと電気は消された状態で、ほとんどの方が眠られていました。しかし私はなぜか寝れず地獄のような一晩でした(笑)

起きていたらこんな飴が配られました!Peachはヘビーユーザーな自信がありますが、こんな飴が配られたのは初めてです。これは嬉しいー!

関西国際空港到着&総括

6:30になる前頃、飛行機は20分ほど遅れて大阪関西国際空港に到着しました。

気持ちのいい空気に包まれてやっと解放されたんだと実感…Peachは大阪ー上海、沖縄、台北と短距離国際線や少し距離のある国内線を不満なくずっと使ってきていたのですが、今回は異常につらいフライトでした。やはり深夜便LCCはしんどいですね…

到着便は香港便のみで、入国審査も税関も一切並ばず通過できました。ほぼウォークスルーです。これはT2到着の魅力!

・・・

と、つらいつらいと言ってきたこのフライトでしたが、時間帯は非常に便利です。香港で深夜まで遊ぶことができて、大阪に着くのは定刻だと早朝の6時すぎ。大阪近辺の大学生であれば1限なんて余裕の時間帯ですし、出社にも差し支えない時間帯だと思います。

体力に自信がある方、飛行機で爆睡できる方はぜひ香港で夜まで遊んで翌朝出席/出社、やってみてください!!

私はラウンジnodokaで休んでから大学へ向かいました。

香港→大阪の深夜便一覧

香港から大阪へは、Peach以外にもいくつか深夜便があります!

Peach MM68 香港01:45→大阪06:10 A320

Cathey Pacific CX566 香港01:50→大阪06:20 A333

香港航空 HX616 香港02:45→大阪07:15 A320

キャセイや香港航空だともう少し快適な一晩を過ごせるかもしれません…!予算がある方はぜひ!

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この記事を書いた人

Mink

旅行をこよなく愛する大阪の大学生。節約旅をしながら、たまにちょっと贅沢なホテルステイを楽しんでいます。

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