アルマトイ、乗り継ぎ「登山」のススメ!メデウロープウェイで超簡単に標高3200mから天山山脈の絶景を望む方法。

みなさんこんにちは!夏にカザフスタンのアルマトイでの乗り継ぎ時間でメデウケーブルで氷河を見てきた記録です!こちらの記事では空港からそのままメデウには向かわず、市内でONAYカードを探し求めてから向かう形になります。

この情報は2025年8月のものになります。大自然の中ですから季節によって情報が相当異なると思われます。ご注意ください!

メデウケーブルってどこにあるの?

アルマトイの南側には壮大な天山山脈がそびえています。

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こちらがメデウケーブルの乗り場になります。詳細は同じ場所をYandex Mapで確認してみてください。冬はスキー場になり、多くのスキーヤーが訪れるそうです。そのロープウェイやリフトに乗車して上がっていく形になります。

メデウケーブルまでの行き方

メデウケーブルへのアクセスはバスまたはタクシーに限定されると思われます。山奥なので地下鉄は通っていません。バスは12号系統を利用します。

バス12号系統(2025/11現在)

Yandex Map上では11分に一本の運行となっている。とはいえ、私が乗った時には前のバスが出てすぐ次のバスがくるなどしたので案外バラバラなのかも。バスなので仕方ないですね。また、Yandex map上では Railway Station Almaty-2から47分の所要時間となっています。

Bus 12 : Railway station Almaty-2 ー Shevchenko street ー Kazakhstan Hotel ー City Hospital No.5 ー Medeu cableway ー Medeu Sports Complex

なお、路線図やスケジュールはYandex Map上で確認可能。

バスは結構混雑していて、山の中へ進む路線とは思えないほどの立ち客がいました。私も座席を確保するなんてことはできず立ちっぱなしでした。私は途中Shevchenko streetから乗車し、車内はすでに超満員(途中で客の入れ替わりはありましたが)で所要時間は40分でした。所要時間に関しては完全に運ですね。

そしてMedeuケーブルに到着後、道路越しにある大きな建物をあがるとロープウェイのチケット売り場があります。ロープウェイがどんどん吐き出されていくのですぐわかります!

メデウケーブルに乗ってみよう!

さあ乗っていきましょう!ケーブルカーの運賃はカードの請求を見ると8000テンゲ=2243円でした。(一人です)このチケットで頂上まで行くことができます。乗り物に乗るときは毎回必要なのでなくさないようにしましょう。

ロープウェイは長蛇の列でしたが、並ぶしかないので並んでいきます。ほとんどが現地の方でしたね。外国人観光客は少なかったようにおもいます。

ロープウェイは超混雑していたからかわかりませんが相乗りです。シムケントから来たというご家族とご一緒でした。ちっちゃい子もいて超平和な空間でした。。。お邪魔しました。

ちなみにこの時点で超大自然。大阪に住んでいるとこんな自然になかなか触れることがないので超新鮮です。

Shymbulakに到着、リフトに乗車!!

一つ目のロープウェイの終着、Shymbulakに到着です。

この場所にはたくさんのレストランにホテル、スパまであり大賑わいです。お食事はここで済ませていくのが吉かもしれません。

わたしはその賑わいを横目にどんどん上へと進んでいきます。

二つ目のロープウェイも超大混雑。しかし横になんやら楽しそうな案内が。。。

リフトです!!実は私スキーを人生で一度もしたことがないのでスキー場のリフト初めてだったんです。リフトはガラガラでしたし楽しそう!ということで二つ目はこちらを選択。本当にすぐに乗れました。

もうそろそろ森林限界でしょうか。ここから上には高木はほとんどなさそうです。空気は超綺麗でずっと深呼吸をしていました。

後ろを振り返るとアルマトイの市街がみえます。360度どこを見てもどこを切り抜いても絶景です!!!

ロープウェイではなくリフトで上った場合、少し西側に到着します。そのため最後の3200mまで上がるためにはけっこう歩かなければなりません。(ただし自然豊かで絶景です)(字が汚くてごめんなさい)(ケーブルと書いたけどロープウェイです)

なお、リフトではなくロープウェイで上がった場合には歩くことなくすぐ次のロープウェイに乗車できます。すこしでも歩く距離を減らしたい方はそちらがおすすめです。実際に、車いすで行ってらっしゃる方もいました。

いざ標高3200mへ!

続いてのロープウェイ、並んでいる人の数はそこまで多くありませんでしたがリフトとロープウェイが交互にやってくるのに加え、リフトには乗ることができないので待ち時間は長めでした。

ロープウェイの中は相変わらず満員だったためいい写真は撮れませんでしたが外の景色が完全に高山帯。人生でこんな景色を見るのは初めてで感動でした。

そしてついに到着。

奥には万年雪でしょうか、氷山でしょうか。真夏なのに雪が輝いています。

はっきりと3200mの文字が!!!こんなところまでほぼ座っているだけでこれるなんて文明とはすごいものです。そして地球っていうのは壮大なんだなあと、自分の考えることも壮大になっていきます。まだみたことのない景色はまだまだたくさんですね。ちなみに5Gがつながりました。

それでは帰りの飛行機の時間も迫っているので下山していきます。

帰りのロープウェイ。ヤクかなにかがいました。生活を満喫していそうです。

ロープウェイのなかは自由帳みたいに落書きがたくさんです。

まとめ:アルマトイで時間があるならぜひ行ってみよう!

以上、Medeu Cablewayの訪問記でした。体力はほぼ必要ありません!こんなに簡単に標高3000mを超える高山帯に行けるところは数少ないと思うのでぜひ行ってみてください!そそくさと観光すれば半日ちょっとで行くことも可能かと思われます!実際に私もバス停に到着してから4時間ほどで下山できました。

それでは、みなさま良い旅を!

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