【関大生必見】香港からのエクストリーム通学に挑戦しよう!

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こんにちは、Minkです!

春休みもとうとうあとわずかになってきましたね。私の所属する我らが関西大学では昨日、2/12日に成績発表がありました。

そして合格発表もちょっと前ですがありましたよね、関西大学へ合格された私の後輩たち、おめでとうございます!!

4月からの春学期に期待で胸を躍らせている新入生もいれば、だるいなあと感じている2-4年生もいるのではないでしょうか。

とにかく、みなさん刺激が欲しいですよね!?ほしくなりませんか!?

というわけで、関大生をしながら世界を旅しているのか世界を旅しながら関大生をしているのかわからない私からすべての関大生におすすめしたいんです!

香港からのエクストリーム通学に挑戦してみませんか!?!?

*旅先でなにかあったり授業に遅刻しても当ブログでは一切の責任は負えません…

私が香港からのエクストリーム通学をすすめる理由

私が香港をエクストリーム通学の出発地としてすすめる理由はいくつかあります。

1.適度な距離感

はい、まずは離れすぎていないし近すぎもしない、この適度な距離感です。

片道4時間ほど、ちょっとギリギリかなとか感じれるちょうどいい距離感なんですよね。東京とか沖縄、ソウルなんかは近すぎます。(個人比)

2.適度な便数

ふたつめは適度な便数が飛んでいることです。

エクストリーム通学の出発地として、いくつかの候補はありますよね。主要都市に絞って考えてみましょう!

・上海

・ソウル

・香港

・台北

こんなところでしょうか。

これらの都市から4月の月曜日、関西大学千里山キャンパスで開講される1限ー4限の授業に間に合うフライトの数をリストアップしてみました!(参考元:Flyteam時刻表)

なんといっても香港の1限と2限に間に合う圧倒的な便数です!

そしてあまりにも便数が多い都市もなんとなくスリルがないですよね。その点でソウルは少し難易度が低すぎます。(その割に1限間に合いません)

台北も1限に間に合わせることはできるのですが、早朝6時に到着する便の次は3限に間に合うくらいの到着時刻。2限からの日にはちょっと使い勝手が悪いんです。

最後に上海。上海は去年の11月ころまでエクストリーム通学最推しの都市でした。でも昨今便数が減っておりまして…2限すら危うくなっています。悲しい!!!!!!!

これは私が上海からエクストリーム通学したときの写真。深夜の上海東方明珠をちいかわがのっとっていました。このあと浦東で空港泊しましたね。このころは2限に間に合う便が豊富でよかったのになあ…

実際に香港からエクストリーム通学してみた

香港から大阪までのフライトに関してはこの記事に書いています!

では降機してからのことを書いていきましょう。

さきに言っておくとちゃんと2限から授業でれましたよ!!

6:35 降機

さあ6:35、大阪関西国際空港T2に到着です。

乗客はほぼ香港人。日本人はほとんどいないのでガラガラの日本人レーンから一瞬で入国です。ほぼ国内線。

6:50 ラウンジNodokaで休憩

1限から授業が入っている人はこの段階飛ばして大学に速攻向かってくださいね!!!

私はその日授業が2限からだったので、ラウンジNodokaで休憩です。

写真は別日にはなりますが、プライオリティ・パスを持っていれば無料で食事だっていただけますよ!朝食代が浮きますね。シャワーだってもちろん浴びれます!

私はブース席(フラット)を指定し、仮眠をとりました。Peachの深夜便でこたえた体にフラットな床がしみわたります!

9:12 特急はるかで大阪駅へ

キティちゃんとともに大阪駅へ向かいます。e5489で特急券をとるとチケットレス割が適用、だいぶ安くなりますよ!!!

10:12 阪急線で大阪梅田駅発

とうとう大学が近づいてきましたね。ここまでくれば日常です。ちがうことはたったひとつ、デカい荷物を持っているだけ。

阪急の写真なんて撮っていなかったのでこの写真でもおいておきます。

特急はるかが到着するホームはうめきた地下ホーム(だいたいグラングリーン大阪の地下あたり)で、阪急への乗り換え時間が10分でもだいぶタイトです。ちいかわみたいに迷わないようにしましょう。

10:32 関大前駅到着!

淡路駅で北千里行にのりかえて…お疲れさまでした!ということで、関大前駅到着です!この時間なら余裕ですね!

鉄道の時刻はダイヤ改正などで変わることも多いです。実際にされる際はご自身でしっかり検索しましょう!

まとめ:刺激が欲しくなってきたころに挑戦してみよう!

どうですか?結構簡単じゃないですか!?

みなさんも春学期ちょっと刺激が欲しくなってきたころ…エクストリーム通学に挑戦してみましょう!!!!!

やろうと思えばクアラルンプールやハノイ、ホーチミン、バンコクやマニラ、チェンマイ、ダナン…など東南アジア各地からもできるはずです!8:15着のルフトハンザに乗ればミュンヘンからの通学も理論上は可能ですよね。

私は2026年度、東南アジアからの通学に挑戦してみたいと思っています!

まあ、通学!といっても一回きりなので気負わず行きましょう!

ただし!飛行機なんて比較的すぐ欠航したり遅延したりする乗り物なので、出席は余裕をもって…頑張ってください!単位を落としても自己責任で!

まあ、もしこの記事を読んで本当に「海外から通学してみました!で遅刻して出席足りなくなって単位落としました!」となった場合は、責任をもってファミチキくらい奢ります!
ただし、単位の責任までは取りません!

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