カメリアライン35周年で料金が割引されていたのもあり、9月初めに福岡から韓国・釜山までフェリー「ニューかめりあ」(カメリアライン)で行ってみました!そのときの記録と注意点を記載していきます!
チケットはこんな感じ。
カメリアライン 福岡ー釜山 二等船室 35th Anniversary Sale 6000円!!!
まずはうどんでスタミナ補給

天神駅ナカの博多やりうどんさんで朝のスタミナを補給します。博多といえば豚骨ラーメン!のイメージだったのですが、うどんも有名だそうです。恥ずかしながら知りませんでした…とても美味しかったです!これはたしか朝定食。
さあ、コンビニで食料を調達して、博多港に向かいましょう!
博多港へ
博多港へはBRTで向かいます。黄色のバスが目印です。
天神ソラリアステージ前→博多港国際ターミナル 210円、15分ほど

そして博多港国際ターミナルに到着です。
チェックイン&港で出国!

ターミナルに入るとすぐにチェックインカウンターが目に入ります。私の乗る船は12:30発で、ここに到着したのは11時過ぎ。ほぼ並ぶことなくチェックインできました。チェックインは60分前までのようです!また、一人用個室へのアップグレードの案内もありましたが、利用はしませんでした。
その後、検疫や出国審査を通りぬけ、出国エリアで待機します。空港以外で出国審査をするのはやはり新鮮です。
出国スタンプは「HAKATA」のものでした!ただ出国審査は2つしかカウンターがなかったので結構並びました。
なお、博多港にも免税店はありますが、こじんまりとはしています。地方空港の免税店を想像するとちょうどいいかもしれません!あとは自販機がある程度です。
いざ乗船!

ゲートで乗船券をかざしてもらうと目の前に巨大な船が!わくわく度が増してきます。

ボーディングブリッジの窓から見えるのはどこも船!飛行機に乗るときと全く違う感覚です。これに乗ると異国の地に行けるだなんて不思議な気分。
二等客室はどんな感じ?

二等客室はこんな感じ。早めに乗り込めたので窓側の布団を確保できました。客室は指定されていますが客室内の布団は自由席なので早めにお部屋に行くのがよさそうです!窓際は早く埋まってしまいます。
船内散歩、博多港出港!

こんな大きな船に乗るのはすごく久しぶりです。接岸しているとなんだかビルの屋上にいるような気分です。夏も終わりかけの海沿い、とても気持ちいい風が吹いています。3層ほどにわたりデッキがあり、出港後も何度か足を運びましたが飽きませんでした。

こちらは出港してからだいぶたっていますが、ついでに紹介!船の先端のフリースペースです。あまり人はいませんでしたが、船の先端からの絶景を眺めながらとてもリラックスできそうな空間でした。

そうこうしていると、船は汽笛とともに博多港を出港!
そして私は爆睡しました。
目が覚めると海のど真ん中

やっと目が覚めました。船は対馬を超えて海の真ん中を航行中です。でも釜山はもうすぐそこです。
釜山に到着!

少ししてから外に出てみると、広い海の向こうに釜山の高層ビル群が見えていました。あれが海雲台というところでしょうか。わたしは船に運ばれてきただけですが、この時の謎の達成感は忘れられません。海を越えると異国があるというのは本当でした。

1枚目の写真から30分ほどした後(18:30頃)、船は釜山港に到着です。乗船時間は7時間ほどでした。はじめての釜山、海と山が近いとても楽しそうな街に見えます!神戸のようなイメージでいいんですかね?
釜山港から入国、徒歩で釜山駅方面へ
船を降りる際に少し待ち時間は発生したものの、入国はいくつかレーンがあり、スムーズにできました。接岸してから外に出るまではおよそ30分でした。
入国後、釜山駅方面へ向かいます。到着ロビーの奥のほうへ向かい、外へ出ると通路が見えます。その通路を10分ほど進みましょう。釜山駅がすぐに見えてきます!
通路は本当に驚くくらい真っ暗でした。そのおかげなのか夜景は素晴らしく美しいです。たまたまかもしれませんが、真っ暗な代わりに警察の方がパトロールされていました。

この時点で時間は7時半ころ。韓国料理を楽しんじゃいましょう!

私はマクドナルドでダブルプルコギバーガーを食べました。めちゃくちゃおいしかったです。
まとめ:船で韓国旅のスタートを切ろう!
このLCCが発達した時代に船を韓国までの手段の候補に入れる人は少ないかもしれません。しかし、時間がかかるからこその楽しさや美しい景色がそこにはありました。そして快適に眠ることだってできます。福岡から釜山、飛行機だと1時間もかからない距離ですが、そこをゆっくりとした7時間の船旅にしてみませんか?普段は味わえない時間の流れを感じてみましょう!


