みなさんこんにちは!Minkです!
日本トランスオーシャン航空(以下JTA)が、2026年2月に初めての国際線を就航させたのはご存知でしたか?
今回はこのJTA初めての国際線、台北発沖縄那覇行きに搭乗してきましたので、皆さんにも共有したいと思います!
本日の搭乗便
日本トランスオーシャン航空 NU302便
台北桃園(10:10)→沖縄那覇(12:40)
機材:737-800
出発は台北・桃園空港から!
台北には2つの空港、松山と桃園が存在していますが、JTAの那覇行きは桃園空港から出発します!台北の中心地からは一時間かからない程度でのアクセスが可能です。間違えないようにしましょう!
私は出発前夜、台北駅からバスに乗って空港へ向かいました。

23:00発のバスでしたが、空席はだいぶ多め。23時からはMRTの終電の関係からか20分間隔で出発しています。
ただ、台北駅前の治安はあまり良くないように感じてしまいました。地下街などからのアクセスが安心かもしれません。
モバイル搭乗券で出国!
JTAの国際線はモバイル搭乗券も利用可能です。
実際に私もモバイル搭乗券を利用して午前5時過ぎに出国手続きを終え、制限エリア内に入ることができました!

QRコードを表示させて保安検査に進みましょう!
オリエンタルクラブラウンジで休息
時刻はまだ5時台。出発まで4時間以上あります。

というわけで、プライオリティパスで入れるこちらのラウンジ「Oriental Club Lounge」でしばし休息をとります。
ヌードルバーが存在するなど食事も充実しているのに加えて、シャワーも利用可能というとても魅力的なこちらのラウンジ!
ただしシャワーは2部屋のみ、予約が必要で、予約の際はスタッフの方に声をかける必要があります。時間によっては待ち時間が2時間になることもあるみたいなのでご注意ください!
私は1時間半ほどの待ち時間で利用することができました。

待ち時間も納得の広い清潔で綺麗なシャワー室!!個人的プライオリティパスで入れるラウンジのベストシャワールームは上海浦東の吉祥航空ラウンジだと思っていたのですが、広さではこちらが圧勝。非常に魅力的です!
ちなみに歯ブラシ、カミソリなどなどアメニティも充分すぎるほど揃っていましたよ!
ゲートへ、ジンベエジェットとご対面!
ラウンジもほどほどに、空港散策をしてゲートへ向かいます。ゲート番号はD2でした。

まっていたのはさくらジンベエ!可愛らしいデザインの機体でとても目立ちますよね。

グループ4で搭乗します。モニターにはJTA、そして琉球の文字が…!!!期待が高まります!
機内
初めての日系フルサービスキャリアの国際線、なんだかすこし新鮮な気持ちで搭乗しました。
搭乗率は9割ほどでしょうか?ほとんどの座席が埋まっているように見えました!
機内をご紹介、といってもいつもの日本航空の737の機内とまったく同じです!(笑)

降機時に撮影したものですが、国内線仕様の737型機の機内です。
…とはいえ、日本の国内線機材って足元本当に広いですよね!充分快適です。

だからこそ、いつもの国内線機材の窓から見える景色が台北桃園国際空港なのが新鮮でどこか面白い体験でした!
機内食
JTAの国際線、機内食はこんな感じ!

ポーたまおにぎりが出るらしいぞ!と噂に聞いていたのですが、あれは那覇発便だけなのでしょうか?台北発はハムエッグサンドでした!お味はいたってふつう。おいしくいただきました!
追記!!: 公式に記載がありました!那覇発便はポーク玉子おにぎり、台北発便はボロニアソーセージ玉子サラダロールサンドのようです!
機内wifi
JTAの台北線は、国内線と同じように機内Wifiが無料で利用できます!
ただ、宮古島をすぎるあたりまでは調子が良かったものの、そこからはなかなか繋がらない、といった不安定な状態が続いていました。これに関しては運かもしれません!
なので、機内wifiで大切な用事を済まそう!と思っている方は注意が必要です!
那覇到着
たった1時間半ほどの飛行時間、そうこうしているとすぐに降下をはじめました。

ふと窓の外をみると綺麗なブロッケン現象が!
いいものをみれてテンションも高めです。

那覇空港も見えてきて、着陸したのは12:24でした!
まとめ
まず、日本トランスオーシャン航空が国際線の路線を新たに開設したのはすごく喜ばしいことだなと感じています!
利用者側としては、手荷物が2つまで無料で預けられる点や台北発時刻が10時と使いやすい時間であることはとても魅力的に感じました。
ただ、バックパックひとつで旅行している私の意見にはなりますが、、、
目の前をPeachが飛んでいるんですよね。

節約旅がしたい!という私からすると次はこのpeachでいいかな、と思っています!それでも…!
JTAがおすすめな人👉
・ワンワールドアライアンスのステータスを利用したい人/マイルなどを貯めたい人
・預け荷物がある人(LCCで預け荷物を追加するとより高額になる場合も…)
・早い時間に制限エリア内に入っておきたい人
受託手荷物やモバイル搭乗券、沖縄拠点のエアライン、などさまざまな点で差別化はできていると感じたので、今後も高い搭乗率を維持し、もっと多くの都市への就航を期待したいですね!


