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こんにちは、Minkです!
今回は2026年2月、広州から大阪へ中国南方航空で帰国した時のお話です!
これまでの中国南方航空のフライトには大満足していたのですが、今回は激狭座席で4時間…地獄のフライトが待っていました。
ではお楽しみください!
今回の搭乗便
中国南方航空 CZ8107 A321neo
広州白雲10:25→大阪関西15:00
広州白曇国際空港
広州からこんにちは!

およそ2ヶ月ぶりの白雲空港、知らない間にアラビカコーヒーができていて驚愕です。
正直白雲空港の国際線制限エリアってそんなに広くないですし店も少ないんですけど、その中のテナントを一つ掻っ攫えるアラビカコーヒー、すごいです。
ちなみにプライオリティパスラウンジはPremium Loungeが断然おすすめです!ヌードルバー、食事、全てこちらが一番だと感じます。
ちなみに中国南方航空ラウンジ、プライオリティパスアプリだとFirst/Business class loungeって書いてあるんですけどファーストクラスの方に通されることってあるのでしょうか?いつもビジネスクラスの方に通されます。
搭乗

大阪の文字!今回はバス搭乗のようです。

とバスを降りるとまさかのボーディングブリッジまで階段でのぼらされます。
大阪便がなにか悪いことをしたでしょうか……といいますかこの空港は国際線のボーディングブリッジが足りていないようで、ナローボディー機(737や320など)だと私は確実にこのような形で搭乗しています。
問題の激狭座席
座席につきました。今回は32K、前から二つ目のドアの前の座席の窓側になります!

え、狭くない…?
これ、しっかりとお尻を奥までいれて座っています。それで拳が膝と前の座席の間に入りません。拳何個分とかいう次元じゃないです。ちなみに私は身長175センチ前後、特に突出して大きいわけではありません。

それもそのはず、横幅に関しても何故か肘おきが異常に内側によってきています。正直これは異次元の狭さです。なんなら春秋航空の席の方がよっぽど広いです。

こうしてみると一目瞭然。前の座席に比べて異常に内側に寄っています。恐ろしい狭さです。ちなみに座席左側も左に寄っているなんてことはありません。
そしてさらにリクライニングもできません。唯一の救いが絶たれたような絶望感に襲われましたね。
肘おきを左に寄せる理由はとくに見つかりませんでしたが流石に何か理由があるのでしょうか?前後間隔やリクライニングに関しては後ろが非常口なので仕方ないですよね…。
正直これは人生で初めてビジネスクラスにお金を払ってでもアップグレードしたいと思えました。
機内食
さあこんな地獄のようなフライトでも唯一の楽しみ、機内食の時間はやってきます。
選択肢は二つあり、ビーフかパークでした。

私はポークを選択。やはり中国積み込みの機内食は美味しいです!久々の中華の味付けが体に染み渡ります。
ただ!写真でもわかるように左によって食べることになります。机の左端にトレーを置いていますが、これが私にとっての正面です。横の人に腕が当たらないように気をつけながら…気が気じゃない機内食の時間です。
スナック
機内食とは別に、こんなスナックもドリンクとともに配られます。

こういうサービスを日本路線のような短い路線でもやってくれるところが中国南方航空のすきなところ。それでいて美味しいです!
中身はナッツ、ドライフルーツでした。ドリンクもいっしょに配られますよ!
やっと!関西空港到着!
耐え抜いて耐え抜いて、ようやく関西空港に到着です!
とはいえ爆睡していたらゲートに着いていたのですが。やはり睡眠は偉大です。ただ、体はしっかりガチガチになっていました。辛かった…
まとめ:座席選びは慎重に
というわけで、広州から大阪まで、激狭座席に耐え抜いたお話しでした!
今回私が座ったのはA321neoの32Kです。何度でも言います、A321neoの32Kです。ただし座席配置パターンはいくつもあるようなので、座席指定される際はご自身でご確認くださいね!
それでもこんな座席も存在するんだよと、みなさんに知ってもらえたら嬉しいです。ぜひとも参考にして頂いて、もっともっと快適な空の旅を楽しみましょう!
ちなみに、中国南方航空の通常の座席は十分快適ですよ!座席選びを間違えなければ格段に快適な空の旅を楽しめます!
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